御正体山から見た富士山

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山中湖側の山伏峠から日本二百名山の御正体山へ登るコースです。

歩行時間:5時間40分
山伏峠(1:05)石割山分岐(0:20)送電鉄塔(0:35)中ノ岳(0:30)前ノ岳(0:45)御正体山(2:25)山伏峠

山伏トンネル
山伏トンネル

山伏峠バス停から山伏トンネルをくぐり、道志側から登山道に入ります。1時間ほど登ると石割山分岐です。

石割山分岐
石割山分岐

石割山分岐を右へ進んで奥ノ岳をすぎると、富士山の展望がよい送電鉄塔です。

送電鉄塔から見た富士山
送電鉄塔から見た富士山

東には西丹沢の山々、西には鹿留山や杓子山、富士山などの展望がとても良いです。

中ノ岳
中ノ岳

送電鉄塔をすぎると緩やかな登りが続き、標高1411mの中ノ岳、標高1471mの前ノ岳と越えていきます。前ノ岳をすぎると標高1682mの御正体山まで急坂が続きます。

御正体山
御正体山

御正体山・山頂には一等三角点が置かれ、皇太子殿下御登頂の看板が立っています。展望はありません。

山伏峠から御正体山
山中湖近くの山伏峠から御正体山への登山コースを詳しく表示しています。